開催日 | 時間 | 講師 | 定員 |
6月4日(水) | 14:30~17:00 | 倉石講師 | 5名 |
6月11日(水) | 18:30~21:00 | 山内講師 | 5名 |
6月18日(水) | 14:30~17:00 | 倉石講師 | 5名 |
6月21日(土) | 9:30~12:00 | 山内講師 | 5名 |
7月2日(水) | 14:30~17:00 | 倉石講師 | 5名 |
7月2日(水) | 18:30~21:00 | 山内講師 | 5名 |
近年、多くの企業が業績向上の手段として、目標管理制度を積極的に取り入れています。
この制度は、明確な目標を設定し、その目標に対する進捗を管理することで、業績の向上につなげることを目的としています。
本来は、各社員が自分の責任領域で目標達成に向かって努力することで、企業全体の業績が向上するはずです。
しかしながら
このように感じている企業や管理職の方が多いのではないでしょうか。
実際、私どもも日々のコンサルティングの中で、そのように悩んでいる方の声をよく聞きます。
ではなぜ、多くの企業で目標管理制度を導入しても、業績の向上につながらないのでしょうか。
多くの方は、目標管理制度では、
が重要だと考えています。
確かに、専門書や経営セミナーなどでも「目標は具体的かつ測定可能であるべき」という原則がよく強調されています。
例えば、「新規顧客を月に15社獲得する」といったように、明確な数値目標を設定することが推奨されています。
確かに、このような定量的な指標設定と数値による進捗管理は、目標管理の基本的な要素です。
測定できないものは管理できない、とも言われます。
しかし、、
実は、単に個々の社員やチームに対し、数値化した目標を設定すれば、目標達成でき、それが業績の向上につながるわけではありません。
実際、多くの企業が「定量的な指標を目標として設定する」ことを行っているはずですが、それが業績の向上に結びついていません。
では、目標を達成し、業績の向上につながる目標管理を行うためには何が重要なのでしょうか?
それは
ことです。
多くの企業が行っている目標設定プロセスでは、各個人やチームがバラバラに目標を設定しています。
確かに各個人にとっては、最適な目標になっているかもしれませんが、では、個人の目標が達成されるとチームの目標が達成できるような設定ができているでしょうか。
あるいは、各チームの目標が達成できれば、会社の目標が達成できるように目標設定ができているでしょうか。
いくら、各個人が目標を達成しても、それによってチームや会社の目標が達成できるようになっていなければ、目標管理制度の意味がないのです。
そして、さらに重要なのは、このつながりが社員に「見える化」されている、ということです。
自分の日々の業務や努力が、チームや会社の目標達成につながっている、貢献していると実感できるようになっていれば、モチベーションが高まり、目標達成への行動につながるようになります。
では、どのようにして、個人の目標とチーム・全社の目標をつなげて、それを見える化すれば良いのでしょうか。
つなげる、といっても企業規模が大きくなり、社員やチームが増えるほど、簡単ではなくなります。目標のつながりが不明確になり、全体像が見えにくくなります。
この課題を解決し、個人・チーム・会社の目標をつなげ、見える化するのが「目標達成3C(Connection)メソッド」です。
このメソッドは、インテルやGoogle、メルカリなどが急成長を遂げるインフラとなった目標管理手法「OKR」をベースに、中小企業にフィットする形に私たちが開発したものです。
組織内の様々なレベルの目標を有機的につなげ、その関連性を可視化できるフレームワークであり、これを活用することで、多くの企業の目標達成をサポートしてきました。
経営者から現場社員まで、全員が組織の目標と自分の役割の関係性を理解し、一丸となって同じ方向に向かって進むことで、多くの企業が業績向上を実現しています。
そこで今回、目標達成3Cメソッドを活用した目標管理制度の設計方法をお伝えする
「目標を達成し、人も業績も成長する組織になるセミナー」
を開催することにいたしました。
このセミナーでは、
について事例を交えながら、具体的にお伝えします。
このセミナーでお伝えする「目標達成3C(Connection)メソッド」を活用することで、目標設定の方法、そして目標を実現できる組織を作る方法を理解いただくことができます。
より会社を成長させるために目標管理制度を活用したいという方は、まずはセミナーにご参加いただき、ぜひこのメソッドの効果を体感いただければと思います。
多くの企業が目標管理制度を導入していますが、「目標管理が形骸化している」「目標を達成しても業績が伸びない」「目標達成しないのが当たり前」という本質的な問題を抱えています。
これらの問題が生じる背景と、目標管理制度を機能させるため何が必要なのか、を具体的な事例を交えてお伝えします。
目標管理を成功させるためには
1. 適切な目標設定
2.チームでPDCAを回す仕組み
3.上司の適切な関わり方
の3つがポイントになります。
この3つのポイントをどのように行うことで機能不全になってしまいがちな目標管理制度を機能させることができるのか、についてお伝えします。
目標管理制度を運用するためには、1on1面談も重要になります。
1on1面談は部下の目標設定と達成を支援し、組織の目標達成に貢献する重要なマネジメント手法です。
1on1面談によって目標管理制度を機能させ、常に目標達成ができる組織を構築する方法についてお伝えいたします。
弊社が開催する1on1マネジメントスクールについてご案内させていただきます。
1on1、目標管理(OKR)などのカリキュラムを通じて、どのようなことを学べるのか、どのようなスキルが身につくのかをお伝えします。
目標管理の基本的な考え方さえ分かれば誰でも使える「目標管理(OKR)テンプレート」をセミナーにご参加いただいたみなさんに特典としてプレゼントいたします。
OKRテンプレートは、ご自身の会社や事業に合わせて簡単にカスタマイズできるようになっていますので、このテンプレートがあれば、難しい知識がなくても目標管理ができるようになります。
ぜひ、このOKRテンプレートを活用いただいて、目標管理制度を取り入れていただければと思います。
組織におけるコミュニケーションにおいて、相手の認識を知るということの大切さを再認識しました。
個人の特徴や強みを知ることはもちろんですが、相手や仲間のタスクや役割・目標目的といった側面も理
解し合うことで、組織全体の一貫性を保つことができ、それが円滑なコミュニケーションに繋がり、結果
として組織の成果にも繋がる。そんな流れを常に考える学びの時間でした。
また、OKRをクライアントに導入したとすると、ミーティングなどの場でギャップアプローチしがち
になるかもなという想像ができたので、ポジティブアプローチで考えることの大事さは意識して伝えて
いきたいと思いました。
最後に、私個人の能力的な側面ですが、やはり私はツリー図的に物事を捉えることに関して、粗さがあ
ることを感じる機会が多かったです。その点、トレーニングの必要性を感じました。
・OKRは中小企業に必要だと改めて、感じた。
・部門、チームをまとめるには、良い手法だと思う。
・毎回、ワークを実践したので、実際のコンサルでのイメージができた。
・O-KRの設定はきれいにいかない。最初は行ったり来たりする。
・このOKR をクライアント、企業に導入しながら、他にいろいろな支援ができそうな気がする。
例) 管理者の教育、効き脳診断、ソコアゲ診断、コーチングなど
OKR講座を通じて得られた最大の気づきは、目標設定の明確さと具体的な成果指標の重要性です。
従来の目標管理とは異なり、OKR は野心的な目標を設定し、チーム全体の方向性を続一するために効果
的なフレームワークであると学びました。
また、成果の進捗や成果事例を共有する各セッションを実施することで業務を行う上での障害の排除や承認し合える組織体制の構築にも繋がり、結果組織全体のモチベーションが向上する点にも学びがありました。
今後はOKRを自社で活用し、個人とチームの成長に貢献できる実践的な取り組みを心掛けたいと思いま
す。
講座を通して、OKRの基本概念から実践的な運用までを包括的に学ぶことができました。
特にOKR全体の流れや企業で運用する際の注意点や方法について理解することができた点が大変有用でした。
実際に企業に支援を行いながら学んでいく中で、自分のやり方で違っていたことや重要なステップを見
落としていたことなどに気づきました。講座を受講しながら、反省し、次回の支援では修正していくこと
ができました。
また、OKRの各要素の細かい定義なども丁寧に説明していただいたので、一つ一つの意味を理解し、そ
れがOKRで成果を出すために必要な要素であることを学び、従来自分が行っていたやり方では見落とし
ていた誤りに気づくことができました。
OKRについては以前に別の研修で少し聞いた程度だったので、今回きちんと学ぶ機会をいただき、4半
期ごとのサイクルで回していくことであったり、ショットのタイプが2つ (ルーフショット、ムーンショ
ット)あることなど基本的な概念を知りました。
OKRの設定にあたり、BSCの4つの視点(①財務の視点、②顧客の視点、③業務プロセスの視点、④学習と成長の視点)を揃えることを学びましたが、これらの視点はOKR の設定以外でも活かせる大切な視点だと感じました。
また現在の自分に足りていないことについては、部下へのタスクの任せる際の4条件(①期限、②優先順
位、③目的・背景、④レベル)②優先順位と④レベルが示せれていないこと、部下の苦手なことをこまめ
に確認していくことができていないと気づきました。
ノートと筆記用具をご持参ください。
Zoomというオンライン会議ツールを使って説明会を行います。
セミナー中は必ず顔が見えるように画面をONにして頂き、ご自身が話すとき以外は音声をミュートにしてください。
複数人で画面を共有しての参加はできません。申し込みされたご本人のみ参加可能です。
録音・録画はご遠慮ください。
組織の課題解決に紐づいた目標管理の方法をお伝えいたしますので、目標管理に興味がある方であればどなたでもお役に立てて頂けます。
セミナーではテンプレートを使ったワークを行いますので、PCもしくはタブレットでご参加ください。
倉石友美(くらいしともみ)
講師・組織開発コンサルタント
マーケティング会社にて経営企画および採用・研修に携わり、2015年より中小企業診断士として、事業戦略の立案と、それを実行できる強い組織づくりに取り組む。
特に管理職の育成が最も重要と考え、経営目線を持った自立型リーダーの育成をミッションとしている。 「人材育成」 「チームビルディング」 「人事評価制度構築」 「組織開発」など、 「人と業績が同時に成⾧する組織づくり」を軸に、数多くの中小企業を支援している。
山内聖堂(やまうちまさたか)
講師・組織開発コンサルタント
2011年の税理士登録後、事業計画策定支援コンサルティングを開始するも、 「事業計画を達成できない」企業があるジレンマに悩み、組織開発コンサルティングへと軸足を移す。
自らの強みを活かす方法を学んだことで、自己肯定感が高まった経験から、 「強みを活かすのが当たり前の世の中へ」というビジョンを掲げ、近年では、組織の共通の目標に向かって、従業員がそれぞれの強みを活かして働く「しくみ」であるOKRの導入コンサルティングに力を注いでいる。
株式会社コーチングファームジャパン 代表取締役
組織開発コンサルタント 石見幸三
大学を卒業後、外食事業と広告制作事業を持つベンチャー企業に就職し経営計画や資金調達、人材育成を始めとするバックオフィス立ち上げ運営を任され、6年間で売上3倍を達成。
介護事業の再建と運営を任される役員に転じ、事業再建を果たし安定運営の軌道に乗せ企業再建を成功させる。
これらの経験を通して「人材と業績を同時に成長させるチームビルディング」をミッションに掲げ、株式会社コーチングファームジャパンを設立。代表取締役を務める。
独自に開発したSSR理論の手法を用いて経営危機に陥ったプラント系企業を半年で再生させ、3年で売上2倍・利益10倍を達成。その他、バス会社の再生などの実績がある。
人材投資の10倍以上の利益を出すプログラムを始め、経営者・幹部向けのエグゼクティブコーチングでは20年間で累計4800時間以上のセッションを行っている。またSSR理論を広めるべく、士業や研修講師向けに養成講座を開講。2024年時点で卒業生は230名を超える。
SSR理論を診断に応用した組織診断『ソコアゲ®』を2020年にリリース。2024年にはAIによる自動コメントを実装し、よりコンサルタントがクライアントに提案しやすい診断に進化を遂げている。
【略歴】
・2000年3月 神戸市外国語大学卒業
・2008年4月 株式会社コーチングファームジャパン設立
【資格】
・ギャラップ社認定ストレングスコーチ
・ハーマンインターナショナル認定 ハーマンモデルファシリテーター
・米国NLP (TM)協会認定 NLPマスタープラクテイショナー
・日本アクションラーニング協会認定 シニアアクションラーニングコーチ
【専門分野】
・ビジネスコーチング
・経営者・エグゼクティブコーチング
・組織開発コンサルティング
・チームビルディング
・チームコーチング(ファシリテーション)
・マネジメント研修
【活動】
・組織開発コンサルタント
・ビジネスコーチング(経営者・リーダー)
・人材開発プログラム(企業研修)
・組織開発プログラム(「人と業績が同時に成長する組織実現プログラム」)
【実績】
・コーチ歴:20年
・コンサルティング:年間240時間(中堅企業から中小零細企業まで多数実績あり)
・講座開催数:年間170講座(年間550時間)
・養成講座開催歴:40期230名を超える
このたびは「目標を達成し人も業績も成長する組織になるセミナー」に興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
そして、このページを最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私たちは、これまで組織における課題を解決するためのノウハウを「いかに体系化するか」ということに心血を注いできました。
組織における課題は「人」が関係するため、マネジメントにおける他の分野と異なり、体系化された解決ノウハウがない、と思われがちの分野です。
ですが、多くの企業をコンサルティングし、取り組みをまとめていくことで、体系化された、再現性のあるノウハウを完成させることができました。
体系化されたノウハウの中で、目標管理に関するノウハウをお伝えするのが、今回開催する「目標を達成し人も業績も成長する組織になるセミナー」です。
ぜひ、このノウハウを多くの企業に活用いただき、社員・メンバーの力を最大限発揮できる環境を作ることで、想像もしていなかった奇跡の成長を実現いただきたいと思っております。
開催日 | 時間 | 講師 | 定員 |
6月4日(水) | 14:30~17:00 | 倉石講師 | 5名 |
6月11日(水) | 18:30~21:00 | 山内講師 | 5名 |
6月18日(水) | 14:30~17:00 | 倉石講師 | 5名 |
6月21日(土) | 9:30~12:00 | 山内講師 | 5名 |
7月2日(水) | 14:30~17:00 | 倉石講師 | 5名 |
7月2日(水) | 18:30~21:00 | 山内講師 | 5名 |
各回の定員数に到達次第、受付終了となります。ご検討されている方は、ぜひお早めにお申し込みください。