開催日 | 時間 | 講師 | 定員 |
5月22日(木) | 14:30~17:00 | 宮本講師 | 5名 |
5月29日(木) | 14:30~17:00 | 宮本講師 | 5名 |
5月31日(土) | 9:30~12:00 | 土屋講師 | 5名 |
6月7日(土) | 9:30~12:00 | 土屋講師 | 5名 |
6月12日(木) | 14:30~17:00 | 土屋講師 | 5名 |
6月19日(木) | 14:30~17:00 | 宮本講師 | 5名 |
ビジネスで成果を上げるためには、社員一人ひとりのモチベーションをいかに高めるか、が非常に重要なポイントになります。
社員がモチベーション高く仕事をしてくれれば、仕事に対する働きがいや満足度が向上し、それが自然に会社全体の生産性や創造性の向上につながっていきます。社員の休職や離職を未然に防ぐことにもつながります。
ですから、部下とコミュニケーションを取り、モチベーションを高める、そうしたマネジメントスキルが上司にとって、もっとも重要かつ不可欠なスキルの一つと言えるでしょう。
昨今はリモートワークや時短勤務など働き方も多様化していますので、従来の一律的なマネジメント手法では対応できないことが多くなっています。
そのため、部下一人ひとりとコミュニケーションを取る場として「1on1面談」を定期的に行っている企業が増加しています。
1on1面談は上司と部下が1対1で行う、定期的な面談の場です。
この1on1面談で上司が果たすべき役割は、部下のモチベーションを高め、会社の成果につながるように導く、ことです。
しかしながら
このように感じている企業や管理職の方が多いのではないでしょうか。実際、私たち自身もそのように悩んでいる方の声をよく聞きます。
ではなぜ、多くの企業、管理職や人事担当者の方は、1on1面談を行なっても部下のモチベーションを高めることができないのでしょうか。
多くの方は、1on1面談で部下のモチベーションを高めるためには、
と考えています。
つまり、十分な時間を確保して面談を行い、部下に自由に話をする機会を与え、その意見や感情を丁寧に受け止めて傾聴すれば、課題が解決へと向かい、部下のやる気が改善されていくはず…
そのように考えている企業が多いのです。
しかし、、
実は、どれほど面談に時間や回数を費やしても、部下の話をじっくりと聞いても、問題自体が解決できるわけではありません。
なぜなら、ただ話を聞くだけの1on1面談では、単なる雑談やガス抜きの時間にしかならず、「仕事へのモチベーションを高める」という面談の目的を達成することはできないからです。
では、部下の仕事に対するモチベーションを高める1on1面談にするためには何が重要なのでしょうか?
部下のモチベーションを高める1on1面談にするためには
が重要なのです。
もちろん、面談中に何を話すかも大切な要素です。
ただ、当然ながら面談を行っている時間よりも、面談以外の業務を行っている時間の方がはるかに長くなります。
その業務時間の中で、面談で話した内容を実際にやってみる、ということを行うことで、部下は課題が解決できるようになっていきます。
つまり、面談の中で引き出された教訓を、実際の業務の場で応用して経験する、というサイクルが重要になります。
ただ、こうした面談を行った後の行動を部下任せにしていたら、なかなか成果にはつながりません。
部下が新たな気づきを得て次の行動につながる、そのような関わり方をするかどうかが重要になります。
つまり、面談後に、部下とどのような話をするかによって、面談を行ったことによる効果が生まれ、部下の行動が変わっていくのです。
でも、多くの人は、面談前の準備に時間をかけ、面談中に何を話すかはしっかりと考えていても、
1on1面談を行ったあとは何もしていない、面談をして終わり
になってしまっています。
それでは、面談の成果は上がりません。1on1面談で最も重要なのは、面談が終わった後に何を話すか、なのです。
では、
と思われる方も多いでしょう。
面談以外の場で、どう接すれば良いのかがわかっていないと、1on1面談が成果につながることはありません。
そこで今回、「常に目標達成できる部下が育つ」1on1面談の手法をお伝えする
「1on1 セミナー」
を開催することにいたしました。
このセミナーでは、
をテンプレートとしてまとめた「1on1面談テンプレート」に基づいた具体的な1on1面談ノウハウをお伝えします。
このテンプレートを活用することで、1on1面談を通じて、部下のモチベーションを高める方法を理解いただくことができます。
さらには、管理職にとって必要なコミュニケーションスキル、マネジメントスキルについてもお伝えいたしますので、個人に対してだけでなく、チーム全体のマネジメントで重要なことも理解していただくことができます。
これらのスキルを学ぶことで、有望な若手や中堅の社員のみなさんが「この会社で働きたい」「この会社で頑張りたい」と思う会社へと向かうことができるでしょう。
より会社を成長させるために1on1面談を活用したいという方は、まずはセミナーにご参加いただき、ぜひこのメソッドの効果を体感いただければと思います。
多くの企業で1on1が導入されている一方で、その効果を実感できていないケースが少なくありません。
なぜ1on1面談が次第に形骸化してしまうのか、その原因を解説します。
「話したいことがない」「愚痴や雑談で終わる」「コーチングスキルが活かせない」など、1on1面談でよくある失敗例を取り上げながら、なぜ1on1面談が本来の目的を果たせないのか、どうしたら成果につながる面談になるのか、についてお伝えします。
1on1面談を成功させ、成果を上げるためには、管理職が3つのスキルを習得する必要があります。
1.部下の自発的な行動を引き出す「コーチング技術」
2.部下のスキル不足を補う「適切なティーチング」
3.1on1面談以外の場面での「コミュニケーション」を通じた信頼関係の構築
の3つです。
これら3つのスキルのポイントを事例とともに具体的に解説し、日々の業務の中でどのように実践すれば良いか、についてお伝えいたします。
1on1面談を通じて成果を上げるためには、適切な目標設定も欠かせません。
どのように目標設定を行えば成果が上がるのか、についてもお伝えします。
組織の目標、チームの目標、個人の目標を連動させ、部下が「やりたい!」と思える目標設定を行う方法についてお伝えします。
弊社が開催する1on1マネジメントスクールについてご案内させていただきます。
1on1面談、目標管理などのカリキュラムを通じて、どのようなことを学べるのか、どのようなスキルが身につくのかをお伝えします。
セミナーにご参加いただいた方みなさんに「1on1面談テンプレート」を特典としてプレゼントいたします。
1on1面談の中で「どのような順番で何を話せば良いのか」を9ステップにして見える化したテンプレートです。
この順番で進めることによって、誰でもスムーズに1on1面談を実施できるようになります。
ですので、このテンプレートを使って面談をすることで、部下のモチーべションが上がり、目標達成できる部下が育つようになります。
1on1についてしっかりと基礎から学ぶことができたので 1on1への理解が深まりました。
1on1とは面談のときだけではなく、面談以外の時の傾聴や承認が必要であり、面談以外の場
のスキルも重要なのだと改めて学べたことがよかったです。
ティーチングやアサーティブについては勉強不足な部分を補うことができたのも受講してよかったことです。
また、毎回セッションの練習をできるので、フォーマット通り進めるコーチングの基礎から応用までを毎回練習することで自分のコーチングのスキルが確実にレベルアップしたと感じることができました。
仕事としてコーチングを学び現場で実践してきましたが、改めて一つ一つのスキルを学びなお
すことができました。
一緒に学んでいる方のトレーニングをオブザーブすることで、学びを実践するとこう現れるということを見られたことも大きかったです。
動画インプットからの実践トレーニング、複数かつ少人数で学ぶことの効果を感じました。
言語や非意語での相手の表現をしっかりつかみ、こちらも表現を工夫することで1on1は一層効果が上がることを実感しています。
まだまだできること、やらなければいけないことがよくわかりました。ありがとうございます。
1on1 講座を通じて改めて得た大きな気づきは、対話の質が信頼関係の構築とメンバーの成長に直結するという点です。
従来は問題解決や進捗管理に重点を置いていたものの、講座を通じて「傾聴」と「共感」を基盤とするコミュニケーションの重要性を再認識しました。
また、質問の仕方を工夫することでメンバーの考えを促し、主体性を引き出す効果的な問いかけである
ことを学びました。
特に、「解決策を与えるのではなく、考える場を提供する」という点が、相手自身の気付きを促進し成長を支援する鍵であると理解できました。
今後は1on1を単なる面談の場とせず、信頼を深めるための継続的な対話の場として活用し、従業員のモチベーション向上に繋げ、結果、成果を導き出せるような支援を行っていきます。
この講座を受講しようと思ったきっかけは、1on1を企業幹部に実施することになったためでし
た。
コーチングを行うだけでなく、1on1を通して幹部自身がその効果を体感し、部下に対して自ら1on1を実施できるようになるための道筋を設計したいと思いました。
実際に講座を受講すると、コーチングの基礎に加え上司の視点からの説明があり、1on1に対する理解が深まりました。
また、講座の中で他の受講者の視点からの気づきや疑問を共有する機会が多くあり、私一人での理解だと平面的にとどまっていたものが、立体的な広がりをもってとらえられる経験ができました。
これまでもコーチング講座をいくつか受けてきた中で、意見を出し合う場はありましたが、このような体験は初めてでした。
このような進め方を自分の講座で取り入れるのは今の私には難しいですが、これからも研鑽してより良い 1on1の場を提供できるようになりたいと思います。
ノートと筆記用具をご持参ください。
Zoomというオンライン会議ツールを使って説明会を行います。
セミナー中は必ず顔が見えるように画面をONにして頂き、ご自身が話すとき以外は音声をミュートにしてください。
複数人で画面を共有しての参加はできません。申し込みされたご本人のみ参加可能です。
録音・録画はご遠慮ください。
組織の課題解決に紐づいた1on1面談の方法をお伝えいたしますので、1on1面談に興味がある方であればどなたでもお役に立てて頂けます。
セミナーではテンプレートを使ったワークを行いますので、PCもしくはタブレットでご参加ください。
土屋佳瑞(つちやかずい)
講師・プロコーチ・チームビルディングコンサルタント
新卒後エネルギー事業に入社、顧客管理や機器販売、全社システム導入プロジェクト等まで幅広く担当。いわゆる「ガラスの天井」の旧態依然とした社内で初の育児休業取得後、生後6ヶ月の子連れ転勤を体験するなど孤軍奮闘する。
2009年、社員・嘱託・派遣が混在する職場のチーム作りに深く悩んだことから、コーチング・交流分析を学び、2011年プロコーチ・研修講師として独立、プロコーチの育成も行う。経営者のコーチングを行うちに組織開発の重要性を実感、コーチとコンサル双方の視点から「人と組織の成全体」を捉えた支援を中心に行うようになる。
現在は管理職から経営者までのコーチングとアクションラーニングプロジェクトを合わせ、中小企業に密着した長期的な人材育成と組織開発支援を行っている。
宮本敦子(みやもとあつこ)
講師・国際コーチ連盟プロフェッショナルサーティファイドコーチ・組織づくりコンサルタント
会社員時代は、IT導入コンサルタント、マネージャーとしてシステム導入などに関わる。
自身の介護と仕事の経験などから「仕事と家庭の両立」や「結婚とキャリアとの両立の不安」で悩む女性の相談、また実家の経営サポートの経験から経営者の相談を受ける機会も多く、人がいきいきと働き人も企業も成長する喜びを感じられる組織づくりに関わり、人と企業と社会に「笑顔の循環」を生み出したいと2011年に独立。
経営者リーダー層へのコーチング実績は1500時間以上。
「今いるメンバーで最大の成果を生むコンサルティングプログラム」で一人ひとりのメンバーが力を発揮し、全員参加で組織全体が躍進する人づくり、組織づくりをサポートしている。
株式会社コーチングファームジャパン 代表取締役
組織開発コンサルタント 石見幸三
大学を卒業後、外食事業と広告制作事業を持つベンチャー企業に就職し経営計画や資金調達、人材育成を始めとするバックオフィス立ち上げ運営を任され、6年間で売上3倍を達成。
介護事業の再建と運営を任される役員に転じ、事業再建を果たし安定運営の軌道に乗せ企業再建を成功させる。
これらの経験を通して「人材と業績を同時に成長させるチームビルディング」をミッションに掲げ、株式会社コーチングファームジャパンを設立。代表取締役を務める。
独自に開発したSSR理論の手法を用いて経営危機に陥ったプラント系企業を半年で再生させ、3年で売上2倍・利益10倍を達成。その他、バス会社の再生などの実績がある。
人材投資の10倍以上の利益を出すプログラムを始め、経営者・幹部向けのエグゼクティブコーチングでは20年間で累計4800時間以上のセッションを行っている。またSSR理論を広めるべく、士業や研修講師向けに養成講座を開講。2024年時点で卒業生は230名を超える。
SSR理論を診断に応用した組織診断『ソコアゲ®』を2020年にリリース。2024年にはAIによる自動コメントを実装し、よりコンサルタントがクライアントに提案しやすい診断に進化を遂げている。
【略歴】
・2000年3月 神戸市外国語大学卒業
・2008年4月 株式会社コーチングファームジャパン設立
【資格】
・ギャラップ社認定ストレングスコーチ
・ハーマンインターナショナル認定 ハーマンモデルファシリテーター
・米国NLP (TM)協会認定 NLPマスタープラクテイショナー
・日本アクションラーニング協会認定 シニアアクションラーニングコーチ
【専門分野】
・ビジネスコーチング
・経営者・エグゼクティブコーチング
・組織開発コンサルティング
・チームビルディング
・チームコーチング(ファシリテーション)
・マネジメント研修
【活動】
・組織開発コンサルタント
・ビジネスコーチング(経営者・リーダー)
・人材開発プログラム(企業研修)
・組織開発プログラム(「人と業績が同時に成長する組織実現プログラム」)
【実績】
・コーチ歴:20年
・コンサルティング:年間240時間(中堅企業から中小零細企業まで多数実績あり)
・講座開催数:年間170講座(年間550時間)
・養成講座開催歴:40期230名を超える
このたびは「常に目標達成できる部下が育つ 1on1セミナー」に興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
そして、このページを最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私たちは、これまで組織における課題を解決するためのノウハウを「いかに体系化するか」ということに心血を注いできました。
組織における課題は「人」が関係するため、マネジメントにおける他の分野と異なり、体系化された解決ノウハウがない、と思われがちの分野です。
ですが、多くの企業をコンサルティングし、取り組みをまとめていくことで、体系化された、再現性のあるノウハウを完成させることができました。
体系化されたノウハウの中で、1on1に関するノウハウをお伝えするのが、今回開催する「常に目標達成できる部下が育つ 1on1セミナー」です。
ぜひ、このノウハウを多くの企業に活用いただき、社員・メンバーの力を最大限発揮できる環境を作ることで、想像もしていなかった奇跡の成長を実現いただきたいと思っております。
開催日 | 時間 | 講師 | 定員 |
5月22日(木) | 14:30~17:00 | 宮本講師 | 5名 |
5月29日(木) | 14:30~17:00 | 宮本講師 | 5名 |
5月31日(土) | 9:30~12:00 | 土屋講師 | 5名 |
6月7日(土) | 9:30~12:00 | 土屋講師 | 5名 |
6月12日(木) | 14:30~17:00 | 土屋講師 | 5名 |
6月19日(木) | 14:30~17:00 | 宮本講師 | 5名 |
各回の定員数に到達次第、受付終了となります。ご検討されている方は、ぜひお早めにお申し込みください。